モノと向き合い、本当の豊かさを学ぶ
断捨離 × 感謝ワーク
モノには、買った時の自分、もらった時の誰か、使ってきた日々の記憶が宿っています。
だからこそ、「モノを手放す」という行為と、その時の「感情」に向き合うことで、執着を手放し自由になる心を育てることができます。
急いで捨てることが目的ではありません。「ありがとう」と言って手放せた——その小さな一歩を、みんなとわかち合うワークです。
さよならではなく、ありがとうを。
参加くださって、ありがとうございます。
モノを手放すことは、これまでの自分に、そっと「ありがとう」を伝える時間でもあります。うまくやろうとしなくて大丈夫。あなたのペースで、いっしょに歩いていきましょう。
僕も改めて、自分の生き方と向き合っています。
「自由に自分らしく、クリエイティブに」
何年も前に作った自分の豊かさの定義。
そんな風に生きれているだろうか。
今月は断捨離を通して「自分にとっての本当の豊かさ」を大切にしていける、そんな1か月になったら嬉しいです。
JAYより
このワークの歩き方
- 聴く その日の音声を聴いて、今日のテーマと問いに触れます。
- 見つめる 実際に手に取り、手放そうと思うとどんな気持ちになるかを静かに見つめます。捨てるかは見つめてから決めて大丈夫。
- 手放す・わかち合う 手放すと決めたモノの写真とひとことを、そのページに置いていきましょう。
テーマに合うモノがなければ、別のモノでも構いません。今日は何もない、という日も、それでいいんです。
全15回のテーマ
- 第1回 ・ 6/1 服 手放そうとした時に動く心に、本当の豊かさのヒントがあります。
- 第2回 ・ 6/3 靴 靴は、あなたが“歩いてきた道”を覚えています。
- 第3回 ・ 6/5 バッグ・財布 バッグや財布は、毎日あなたの“そば”にいた相棒です。
- 第4回 ・ 6/7 本 本は、“なりたかった自分”の願いを抱えています。
- 第5回 ・ 6/9 化粧品 化粧品は、“こうありたい”と願った自分の姿です。
- 第6回 ・ 6/11 キッチン用品 キッチン用品は、“手の時間”を覚えています。
- 第7回 ・ 6/13 食器 食器は、人と囲んだ“食卓の時間”を覚えています。
- 第8回 ・ 6/15 プレゼント 贈り物には、くれた人の“気持ち”が包まれています。
- 第9回 ・ 6/17 お土産・記念品 お土産は、“あの時間の高揚”を引き留めようとした証です。
- 第10回 ・ 6/19 手紙・カード 手紙には、その人との“つながり”が言葉で残されています。
- 第11回 ・ 6/21 写真・アルバム 写真やアルバムは、“あの日の光”を、そっと閉じ込めています。
- 第12回 ・ 6/23 紙物 ためこんだ紙には、“いつか要るかも”という不安が積もっています。
- 第13回 ・ 6/25 古いガジェット・コード類 古い機器は、もうつながらない“過去”を抱えています。
- 第14回 ・ 6/27 置物・インテリア雑貨 置物や雑貨は、“こんな空間で暮らしたい”という願いを宿しています。
- 第15回 ・ 6/29 総まとめ 手放してきた先に、“残ったもの”が見えてきます。