モノと向き合い、本当の豊かさを学ぶ

断捨離 × 感謝ワーク

モノには、買った時の自分、もらった時の誰か、使ってきた日々の記憶が宿っています。

だからこそ、「モノを手放す」という行為と、その時の「感情」に向き合うことで、執着を手放し自由になる心を育てることができます。

急いで捨てることが目的ではありません。「ありがとう」と言って手放せた——その小さな一歩を、みんなとわかち合うワークです。

さよならではなく、ありがとうを。
JAYより
毎朝5時に、この浜辺で瞑想しています。

参加くださって、ありがとうございます。

モノを手放すことは、これまでの自分に、そっと「ありがとう」を伝える時間でもあります。うまくやろうとしなくて大丈夫。あなたのペースで、いっしょに歩いていきましょう。

僕も改めて、自分の生き方と向き合っています。

「自由に自分らしく、クリエイティブに」

何年も前に作った自分の豊かさの定義。

そんな風に生きれているだろうか。

今月は断捨離を通して「自分にとっての本当の豊かさ」を大切にしていける、そんな1か月になったら嬉しいです。

JAYより

このワークの歩き方

  1. 聴く その日の音声を聴いて、今日のテーマと問いに触れます。
  2. 見つめる 実際に手に取り、手放そうと思うとどんな気持ちになるかを静かに見つめます。捨てるかは見つめてから決めて大丈夫。
  3. 手放す・わかち合う 手放すと決めたモノの写真とひとことを、そのページに置いていきましょう。

テーマに合うモノがなければ、別のモノでも構いません。今日は何もない、という日も、それでいいんです。

全15回のテーマ